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研究

ベンチャー支援部門での研究

学内で実施されるベンチャー創出、育成を目的とした研究は、「光・電子デバイス、ロボティックス、情報を中心とした新産業創造基盤技術研究」です。ベンチャー支援部門が支援する研究プロジェクトには、SVBL棟で行われるベンチャー創出、育成を目的とした研究プロジェクト、学内応募から選出された事業計画を含めたベンチャー・事業化シーズ創出支援事業プロジェクト、産学官連携DAYに開催されるものづくりコンテストでの優秀プロジェクトがあります。これらの研究プロジェクトの成果は年報に掲載され、学内外の多くの方が参加される産学官連携DAYで発表されます。

ベンチャー・事業化シーズ創出支援事業プロジェクト例ものづくりコンテスト

ベンチャー事業化シーズ創出支援事業プロジェクト

平成26年度 電気通信大学発ベンチャー・事業化シーズ創出支援事業

  1. 視覚障害者のための周囲奥行き環境の面的把握を可能とする低コスト視触覚変換装置の開発:総合情報学専攻 梶本 裕之 准教授 
  2. ICT技術を用いた高性能水耕栽培システムの開発:情報・通信工学専攻 佐藤 証 教授
  3. 電源遮断スリープ機能を持ったセンサネットワークシステムと農業生産力向上への活用:先進理工学専攻 石橋 孝一郎 教授
  4. 複合金属酸化物デバイス作製装置用プラズマ源の開発:先進理工学専攻 一色 秀夫 教授
  5. MOVPE成長酸化物半導体及び窒化物半導体のハイブリッド化による高機能紫外光LED事業化に関する研究開発:情報・通信工学専攻 野崎 眞 教授
  6. ボールおよびエンターテイントシステムの実用化に関する研究:総合情報学専攻 准教授 児玉 幸子

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ものづくりコンテスト

学生の自由な発想に基づいたアイディアを発掘し、学生にベンチャーマインドを育成するコンテストとして、例年、産学官連携DAYで開催されていた「アイディアコンテスト」と、調布祭で開催されていた「エレクトロニクスコンテスト」が2015年から融合し、「UECものづくりコンテスト」として開催されることになりました。

ポスターによる対話発表(活発な討論が行われる)を主体とし、コンテスト参加者はポスターセッション前のショートプレゼンテーションで、自分のアイディアをアピールします。

審査委員として学内教員だけではなく、ベンチャー企業経営者等学外の有職者の方々にも審査をお願いし、学生のアイディアに対してコメントをいただき、アイディアの新規性、市場性、実現性などを総合的に評価します。そして、優秀はアイディアには研究費を支給し、提案者にはそのアイディアの実現と実用化を目指して研究・開発を試みてもらいます。

平成18年度より、学内ばかりではなく、学外の学生や一般の方々からのアイディア公募も開始いたしました。

UECものづくりコンテスト2015@産学官連携DAY募集要項

第18回学生・一般アイディアコンテスト入賞者

1位(金賞) 内鍵の有効・無効をリモートで切り替えられる徘徊高齢者対策鍵

(情報システム基盤学専攻博士前期課程2年 山本 峻丸)

2位(銀賞) あいまいな情報提示によるイラスト練習補助システム 

(総合情報学専攻博士前期課程2年 池野 早紀子)

(知能機械工学科4年 小野 楓)

3位(銅賞) 世界の方向音痴を救う地図の無いナビゲーションシステム 『Waaaaay!(うぇーい!)』

(一般 堀内 公平)

1,2,3位はそれぞれ30,20,10万円を研究費を支給いたします。(金額は年度ごとに設定)

受賞者の方には、アイディア実現に向かって研究開発をしていただき
次年度の産学官連携DAYでその成果を発表していただきます。

 

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